修理するより売ったほうが得するかも・・・・

1200cc記事一覧

ハーレーならあたりまえ、オイル漏れXL1200CXに特に多いということではありませんが、ハーレーダビッドソンのオートバイはとにかくエンジンオイル漏れ、エンジンオイルにじみを起こします。ハーレーダビッドソンに乗っている方に言わせれば、それがさも当たり前かのように言いますが、漏れてはいけないものが漏れているのですから、それを正常とは言えません。そもそもいまどき効率の悪いOHVを採用しているぐらいですの...

構造的な欠陥、シリンダーからのオイル漏れFLH1200はいわゆるショベルヘッドを搭載したモデルですが、ショベルヘッドの時代は、エンジンの組み立てに使うボルト、特にシリンダートシリンダーヘッドを固定するボルトが貫通スタッドボルトではないので、この近辺からのオイル漏れが結構多く出ています。ハーレーダビッドソンのオートバイはこのFLH1200だけではありませんが、エンジンオイル漏れを起こすことが当たり前...

振動と熱でレギュレートレクチファイアが壊れるハーレーダビッドソンのオートバイに限らず、オートバイの電気系トラブルとしてよく知られるレギュレターの故障ですが、このXL1200Rにもよく起こります。しかし、このモデルではそれだけではなく、レギュレター自体は全く壊れていないのにそれにつながるコネクターの腐食によって、電気系が全く機能しなくなるという事例が出ています。これはレギュレターから出ているケーブル...

すべての隙間から漏れるオイルXL1200Cには空冷のエボリューションエンジンが搭載されていますが、このエンジンはどうもエンジンオイル漏れが多いようです。漏れる箇所はロッカーカバーとシリンダーヘッドの間、シリンダーヘッドとシリンダーブロックの間、シリンダーブロックとクランクケースの間と重要なところだけでもすべての合わせ目から漏れる可能性があるようです。そういったところからのエンジンオイル漏れは基本的...

作りの悪だから起こるメーター故障XL1200Xモデルではメーターのトラブルを抱える方が結構いるようです。症状としては、走行中に突然スピードメーターが0を指したり、又正常なスピードを示したり、タコメーターの針が落ちたと思ったらまた元に戻ったり、オドメーターがカウントされなかったり、トリップメーターがリセットされたりといった意味不明な状態になります。何にしても一番頼るところとなるメーターがこのような状...