修理するより売ったほうが得するかも・・・・

1100cc記事一覧

エンジンの息継ぎは燃圧レギュレターの故障X11でよくあるのが、アイドリング時のエンジン回転数が正常時より、若干高くなったり、それなりにエンジンを回すと失火状態のように息継ぎをするようになるというものです。この原因は燃圧レギュレターの故障で、ホンダ車では定番のトラブルとなります。燃圧レギュレターは燃料の圧力を微調整するもので、燃圧が必要以上に高くなった時のリリーフバルブとして機能しているところです。...

バッテリー上がりでウィンカーがつかないホンダのバイクは電装品だけでなく、エンジンの点火にもバッテリーの電力を使いますので比較的バッテリーのトラブルが多くなるようです。これもその一つで、ウィンカーが点滅しないというものです。これはバッテリーの能力低下によってウィンカーの点滅をつかさどるウィンカーリレーにの正常な電圧がかからないことからウィンカーが機能しなくなるというもので、ウィンカーは点滅しないもの...

パルスジェネレーターの故障でエンジンが不調をきたすCB1100シリーズでは、まるで昔のオートバイのようなトラブルが出ることがあるようです。症状としてはエンジンの不調で、アクセルを開けても思ったように加速しない、一定のエンジン回転数を安定した形で保つことができない、アイドリングがばらつくといったものです。エンジンをかけることができない場合もあるそうですが、いろいろ調べてみるとどうやらスパークプラグに...

このモデルで初期ごろのものとなるとそろそろエンジンにいろいろな症状が出てくるころです。特にエンジン排気量が大きいので顕著に出ることでしょう。劣化とクラックによるエンジンオイル漏れ注意したいのがエンジンオイル漏れです。よくあるのはシリンダーブロックとシリンダーヘッドの間から、そっれとヘッドカバーとシリンダーヘッドの間からのエンジンオイル漏れで、この部分は修理の件数が特に多くなっています。どちらも部品...

銅ワッシャーからのオイル漏れロードゴーイングレーシングモデルとして作られているCB1100Rは、見た目もそうですが中身も特別なものが使われています。実はこの特別なもの、特別な構造を持つために、修理やトラブルの時に部品がないとか、修理する技術がないといったことが多く、どうしても修理費用が高くなりがちなようです。現状で故障やトラブルの原因となるもののほとんどが経年劣化によるもので、さすがに30年以上も...

エンジンのオーバーホールは定期的にたった1年間だけ発売されたモデルの割には意外と出回っているCB1100Fですが、やはりかなり昔のモデルだけあって、エンジンオイルの漏れも含めてエンジン全体の修理やオーバーホールが必要となることが多くなっています。各部品間のガスケット、パッキンンの劣化、可動部分の摩耗、ピストリングの摩耗、スラッジによる汚れなどいろいろなところに手を入れてあげなければいけない時期とい...

オイルシールの劣化によるフォークオイルの漏れCB1100Fとはまたちょっと違った魅力を持つCB1100EXですが、このモデルで気をつけたいのがフロントフォークからのオイル漏れです。オートバイのフロントフォークにはコイルスプリングの他にショックアブソーバー機能を持たせるための専用オイルが入れらています。フロントフォークは構造的にショックアブソーバーがむき出しになっているのと同じ状態で、アウターチュー...

突然エンジンが止まるイグニッションコイルの故障CB1100はCB1100シリーズの基本モデルとなるものですので他の派生モデルの同様の故障事例があります。それに加える形としてよくあるパターンとしてあげるのであれば、イグニッションコイルの故障です。イグニッションコイルも時間とともにどんどん傷んでいくわけですのでいずれは交換しなければならないわけですが、水ったものは「今度でいいや」といった感じで先延ばし...