修理するより売ったほうが得するかも・・・・

650cc記事一覧

カウンターシャフトスプラインの摩耗でスプロケットが空転するラリーレイド用の競技用モデルとして作られているXR650R、国内では販売されていませんが逆輸入して保安部品を付けて公道用モデルとして乗ることができるモデルです。競技用モデルだけあってパワフルなエンジンと高い耐久性を持つのですが、パワフルだけあって駆動系の負担がかなり高く、それによって故障してしまうことがあるようです。その一つがカウンターシャ...

ピボットナットのゆるみでスイングアームが落ちるこれはCBR650シリーズに出されたサービスキャンペーンですが、スイングアームのトラブルです。オートバイのリヤサスペンションはスイングアームというサスペションアームがフレームにつけられていて、それにコイルスプリングとショックアブソーバーが一体式になったもので構成されているのですが、そのスイング―アームを固定するピボットナットがどうやらきちんと締まってい...

エンジンの振動は仕様ですCB650Fには直列4気筒エンジンが搭載されています。ホンダの直列4気筒エンジンは昔からモーターのようによく回り、振動もほとんどないといわれるぐらいスムーズに回るのが特徴となっているのですが、このモデルの搭載されているエンジンに限ってはある一定の回転数で小刻みな振動、ハンドルを握る手がかゆくなるような、しびれた感覚になるような振動を発生させるようです。直列2気筒、4気筒、6...

パッキン劣化で燃料コックからのガソリン漏れキャブレター式では基本的に燃料ポンプの必要はないのですが、BROS650には燃料ポンプが採用されています。実はこの部分に故障が多く出ているようです。まず一つ目は、燃料コックからガソリン漏れです。エンジンの真上につけられる燃料コックからガソリンが漏れてしまうほど危険な状態はありません。たとえそれが微量でも引火の可能性が高いので、少しでも漏れているところを確認...