修理するより売ったほうが得するかも・・・・

70cc記事一覧

古くなると必ずオーバーフローを起こすスーパーカブというモデルは何ともいろいろなエンジン排気量モデルを作るものです。スーパーカブ70カスタムは、その名の通り70ccエンジン、50ccエンジンのボアアップバージョンということになります。このモデルは1968年から1999年まで作られていたモデルでだいぶ前に発売されていたものです。スーパーカブですので基本的な構造は昔からほとんど変わっていないので、例えど...

スーパーカブ70DXぐらいの古いモデルに乗る方ならばきっとあちこちに手を入れてメンテナンスなどもきちんと行っていることが多いかと思います。ちょっとした故障なら部品をインターネットで手に入れて自分でチャッチャと直してしまうという方も少なくないでしょう。しかし、そういった方でも意外と見落としがちなトラブルというのもあります。ハブダンパーの破損でぎくしゃく運転に症状としては、発進や加速をする時にワンテン...

機械式燃料系が壊れて残量がわからない最近のオートバイは電気的なセンサーを使った燃料残量計が付けられており、シートにまたがったままで今どれくらいのガソリンが残っているのかということを知ることができますが、スーパーカブ70はそういった贅沢なものはつけられておらず、燃料タンクの上面につけられている機械式の燃料残量計を見なければなりません。ガソリンの残量を知るためにわざわざシートを持ちあげなければならない...

経年劣化でジェネレーター故障シャリー70はスーパーカブ70に搭載されていた横置き4サイクルエンジンを搭載したいわゆるレジャーバイクです。見た目はスーパーカブとは全く別物ですが、中身はエンジンも含めてスーパーカブ70とほぼ同じです。トラブルの出方もスーパーカブ70と同じようなもので、古さゆえの故障が続出しています。よくあるのは、走行中に突然ガス欠のような症状でエンジンが止まってしまうというものです。...

ダックス70はカムチェーンの張りの調整が必要ダックス70は、原付モデルで大人気となっているモンキーのサイズ拡大モデル的な形で作られたレジャーバイクです。モンキー同様に折り畳み式のハンドルに横にしてもガソリンがこぼれない燃料タンクが採用されています。エンジンはスーパーカブ70と同じものが使われており、丈夫で壊れにくいことが特徴です。ただ、この時代のダックスのエンジンは現在のスーパーカブのエンジンとは...