修理するより売ったほうが得するかも・・・・

100cc記事一覧

ホンダのバイクといえば昔は純日本製でしたが、最近はコスト削減のために海外で生産するようになりました。このスーパーカブ110もかつては日本生産されていましたが、後にタイ製となり、現在は中国製となっています。アジア製は何かといろいろといわれることになるものですが、それでもタイ製の時代まではまあまあ耐えられる程度のトラブルしか出ていませんでしたが、中国製となってからはかなりひどいことになっているようです...

クランクベアリングのガタに注意ホンダの原付スクーターの走りとなったタクトの兄貴分として作られたのがリードの始まりです。その後、排気量アップ版が発売されるようになり、中国製の4ストロークエンジンモデルになる前の最後の2ストロークエンジン搭載モデルとなるのが100ccエンジンを搭載したリード100です。今でも2ストロークエンジンファンから多大なる人気を持っているモデルですが、この当時のホンダが作るスク...

駆動系のトラブルはミッションオイル交換で避けられるホンダの元祖4ストロークエンジンスクーターといえるのがスペイシーです。かなり前はリードが2ストロークエンジンモデル、スペイシーが4ストロークエンジンモデルといった形で販売されていましたが、その後は、2ストエンジン搭載のリードと中国製の4ストエンジン搭載のリードとの空白を埋めるものとして発売されていました。2008年には生産終了されているので現在ある...

ガソリンが腐ってキャブレターにつまるスーパーカブ100は、1993年から数年間だけ日本で発売されていたモデルで、生産国はタイとなります。タイなどの東南アジアではスーパーカブの人気が非常に高く、いろいろなモデルが作られています。エンジンは非常に丈夫で、エンジンオイル交換をきちんとしていればそうそう壊れることはなく、定期的にオーバーホールをすることで何十年も乗り続けることができるといった優れた耐久性を...

過酷な使い方でピストンがかけるXRシリーズのモデルといってもこのXR100モタードはオンロードモデルのエイプの派生モデルとして見ることができるものですので、オフロードを走る格上モデルと違い、もっぱらオンロードを走るのが向いているバイクです。2008年に生産終了されたこのモデルは最低でも約10年ぐらい前のモデルとなります。そのためトラブルがたくさん出るようになってきており、特にエンジンに関しては入内...

オイルポンプの故障でクランクベアリングがやられるNSR50や80のフレームにCRF100Fのエンジンを載せて作られたコンペティションモデルのNSF100、本来はクローズドサーキット中で走るためのものなのですが、保安部品をつけて公道仕様としている方も多いと聞きます。このモデルのエンジンはモトクロス競技用として作られたものをベースにしているので、どちらかというと扱いが難しく、最高のパフォーマンスを発揮...

バルブステムエンドがかけてしまう昔のダックスを現代化したような気軽に乗ることができるApe100、その上級グレードモデルとなるのがタイプDです。このモデルには4ストローク単気筒エンジンが搭載されているのですが、このエンジンはトラブルが結構多いエンジンで、いろいろな故障を引き起こしているようです。その一つがシリンダーヘッドのトラブルです。症状としてはそれなりのエンジン回転数を保った状態からアクセルを...

タペットアジャストスクリューの紛失これもApeシリーズでよくあるシリンダーヘッド内のバルブ関係のトラブルです。症状としては、何かの拍子にエンストしてしまった後に再度エンジンを掛けた時以降、パワーが全くでなくなってしまったというものです。エンジンのかかりは普通にかかりますが、ある一定の回転数以上エンジンが回らず、トルクもないことから坂道で失速してしまうといったものです。これも実はバルブの不具合による...

カウンターシャフトからのオイル漏れApeシリーズでは定番トラブルとなっているのがエンジンからのオイル漏れです。漏れる場所はだいたいの場合、シリンダーヘッドとシリンダーヘッドカバーの間に入れてあるパッキンからとトランスミッションから出ているカウンターシャフトからです。シリンダーヘッドカバーからのオイル漏れは主にタペット調整をするためにシリンダーヘッドカバーを外した後によく起こります。たぶんパッキンを...