修理するより売ったほうが得するかも・・・・

1300cc記事一覧

FJR1300は2001年式の初代モデルから2005年式のものとなりますので、現在は知っているもののほとんどが低年式車といっていいでしょう。そうなるとやはりいろいろなトラブルが出始めるわけです。ABS警告との点灯このモデルにはフルブレーキングをした時でも前後のタイヤがロックしないようにするためのABSが付けられています。アンチロックブレーキシステムは、タイヤの回転を検知するセンサーの信号を使って、...

FJR1300は2006年式からFJR1300Aと呼ばれるようになり、FJR1300シリーズの標準的なモデルとなりました。この頃のモデルなら今でも何とか部品を調達することができますので、FJR1300時代のモデルよりは修理は短期間、安価で済むことでしょう。ドライブシャフトからオイル漏れFJR1300Aはトランスミッションからの動力をリヤタイヤに伝えるためにチェーンではなくシャフトが使われています。...

FJR1300ASはFJR1300Aに電子制御式クラッチYCC-Sを搭載したモデルです。これはクラッチ操作を自動化するシステムでライダーは左足でシフトチェンジペダルを切り替えるだけで走ることができるようになっています。構造的にはマニュアルトランスミッションに自動化したクラッチをつけただけですが、クラッチの制御はすべて電子制御式で半クラッチなども見事にやってのける能力を持っています。シフトチェンジが...

ヤマハのXJRシリーズの一番上のくらすのもでるとなるのがこのXJR1300です。このモデルは1998年から2017年まで生産されていたモデルで、2017年7月現在で在庫のみの販売となっています。とりあえず現行モデルとして扱うことができますので、車体自体も新しいものが多いですし、部品の調達も苦ではないので修理にそれほど手間はかからないでしょう。シリンダーヘッドからのオイル漏れヤマハの4気筒エンジンと...

輸出仕様を逆輸入して販売されているXJR1300がXJR1300Cと呼ばれるものです。日本国内ではこのモデルが生産終了となってしまったので、これから新車で買う場合はこの並行輸入車となるXJR1300Cだけとなります。輸出しようといってもこれまで販売されてきた国内仕様と大きな違いはないため、修理に関しても国内向けのものが使えるので比較的楽に直すことができるのではないかと思います。エンジンの振動と異音...

XVS1300AはXVS1300シリーズの標準モデルとして作られているものです。海外向けモデルで日本では正規販売されていませんが、南アフリカ向けのモデルが並行輸入されているので、それを手に入れる形となります。ブレーキランプがつかないこれは保安基準に反することになることですが、ブレーキをかけてもブレーキランプが点灯しないというトラブルです。だいたいこういったトラブルはブレーキランプの球切れやそこにつ...

XVS1300ベースのチョッパーとして作られたのがXVS1300CAストライカー、長いフロントフォークと沈み込んだシートがXVS1300Aとの大きな違いとなります。そういった外見的な部分以外はXVS1300Aと全く同じですのでトラブルの出方も同じと見ることができます。ブレーキの効きが悪いこのモデルには前後ともディスクブレーキが付けられているのですが、長い間乗り続けているとブレーキの効きが極端に悪く...

XVS1300CAストライカーの事実上の後継モデルとされているのがXVS1300CUレイダーです。基本はXVS1300CAストライカーと同様にXVS1300Aと同じとしており、故障の出方も壊れ方もほぼ同じといえます。オイル警告灯の点灯このモデルにはエンジンオイルとミッションオイルを兼ねたオイルの警告灯が付けられています。4ストロークエンジンにとってオイルというものは非常に重要なもので、エンジンやト...

クラシックスタイルを持つクルーザーとして2000年まで発売されていたロイヤルスター、深いフェンダーに太いフロントフォークといったいでたちの中にV型4気筒エンジンという画期的なエンジンを搭載するある意味でアンバランスなモデルといっていいでしょう。突然ギヤチェンジができなくなるこのモデルでよく聞くトラブルがトランスミッションのトラブルです。さっきまでなんのことなく走れていたのに、突然チェンジペダルを操...