修理するより売ったほうが得するかも・・・・

600cc記事一覧

エラー表示国内販売が一切されていないFZ6シリーズの中で一番刺激的なモデルとなるのがこのFZ6 Fazer S2でしょう。国内でもかなり売れているようですが、どれも並行輸入車となります。このモデルには最新式のモデルらしく多機能な自己診断機能が搭載されています。一般的な警告灯の他に、メーター内にエラーコードを表示させ、そのコードをコード表と照らし合わせることで大まかなトラブル原因を知ることができるよ...

クーリングファン故障でオーバーヒートFZ6シリーズのカウルなしモデルとなるFZ6-N、このモデルでよくあるのがオーバーヒートです。オーバーヒートはエンジンの発熱量より冷却機能が下回り、エンジンの温度が以上に高くなった状態で、エンジンの不調やガスケット抜けなどを引き起こします。エンジンブロック自体も変形してしまうため、直すにはかなり大規模な修理が必要となります。空冷式エンジンでは走行風による冷却効果...

止めておくだけでバッテリーが上がるこれはFZ6Rだけでなく、FZ6シリーズにあるトラブルなのですが、一晩止めておくだけでバッテリーが上がってしまうというものです。バッテリー上がりというとバッテリーが劣化して弱くなっていたり、ジェネレーターが壊れて発電されていなかったり、レギュレートレクチファイアが故障して発電された電気がバッテリーまで届いていなかったり、消費電力の高い電装品をたくさんつけていたりと...

フレームスライダーでエンジンマウントが壊れるFZ6-S FAZERにはカウルがついていますが、カウルがついているモデルというと転倒した時にかなりのダメージを受けることになります。ただ、それは覚悟に上で購入するわけですから仕方がないにしても、カウルやハンドル、ミラーなどではなく、エンジン本体にダメージがかかるのはできるだけ避けたいものです。カウルやハンドルなどであれば、高くても10万円ぐらいで修理を...

ギヤが渋いヤマハの大人気モデルであるSRシリーズの現代版派生モデルとして作られたのがSRX600です。このモデルではビッグシングル特有の始動性の悪さを克服しましたが、それと引き換えにトランスミッションに持病ともいえる不具合を抱えることとなりました。症状としてはチェンジペダルの動きが硬く、力いっぱい踏んだり、蹴り上げないと変速できない、そしてニュートラルに入れるのにかなり手間がかかるといったものです...

ニュートラルでも走るXJシリーズの600ccモデルとなるXJ6、このモデルでもヤマハの弱点となるトランスミッションのトラブルが出ています。巷では1.5速病などといわれていますが、ギヤを1速に入れて走り出したのはいいですが、スピードが乗って2速へ変速しようとシフトチェンジペダルを蹴りあげると2速に入ったような感じにはなりますが、メーターにはニュートラルランプがこうこうと点灯しているといった症状で、走...

ギヤの入りが悪いXJ6ディバージョンのカウルレスモデルとなるのがこのXJ6Nですが、車体自体はXJ6ディバージョンと全く同じで、このモデルでもギヤの入りが悪いという症状が出ています。ヤマハのトランスミッションは昔から性能があまり良くなく、走行中のギヤ抜けやシフトチェンジができなくなる、チェンジペダルの動きが渋いといったようなトラブルが付きまとっていました。このXJ6シリーズでも多くのモデルでギヤの...

リヤブレーキが引きずるXJ6ディバージョンにはフロントにダブルディスク、リヤにシングルディスクといったブレーキが装備されています。フロントは2ポッド、リヤはシングルポッドでどちらもフローティングキャリパーが備えられています。フローティングキャリパーとは、油圧によって動くピストンがディスクローターに対して片側にしかついていないもので、外側につけられているピストンが油圧でせり出すことで外側につけられて...

ブレーキランプがつきっぱなしXJ6ディバージョンのフルカウルモデルであるXJ6ディバージョンFではブレーキランプがつきっぱなしになるというトラブルがよくあるそうです。ブレーキランプは前後独立して付けられているブレーキランプスイッチによって制御されています。フロントブレーキ用は、ブレーキマスターシリンダーの下側にあり、ブレーキレバーを握ることでスイッチがオンになったりオフになったりします。リヤブレー...

マフラー交換でエンジンが回らなくなるYZF-R6は、いわゆるレーサーレプリカと呼ばれるフルカウルのスポーツモデルです。こういったモデルは購入後何かと改造されることが多く、特に手っ取り早くパワーアップが期待できるマフラー交換をされることが多いようです。そのほとんどが保安基準に合致しないいわゆる爆音マフラーで周りに迷惑を掛けながら走ることになるわけですが、このモデルでマフラーを変える場合はちょっと注意...